The Relay Awards 2025で行ったトークセッション「五島でシェフ・イン・レジデンスやってみた」の記録を公開しました。SERENDIP HOTEL GOTO、旅するシェフの牧田旬加さん、当協会代表理事の日髙誠人が、2025年10月に約2週間実施した五島での取り組みを振り返りました。

数字から振り返る五島での実践

期間中の来場者は239名、提供したメニューは513点でした。五島の食材と京料理を組み合わせ、地元住民だけでなく島外からの観光客にも開かれた場をつくりました。

継続するために準備したこと

収支の試算、客単価と来場者数の設定、食材調達、広報、予約導線、通常業務との両立を事前に検討しました。シェフと受け入れ側が不安を残さず話し合うことと、生産者との関係を料理へつなぐことが、実践の重要な要素になりました。

トークの詳しい記録は、当協会のnoteで公開しています。https://note.com/cire/n/nef071c7e25e7

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