シェフが次々に
訪れ続ける「継続型」
であること

一時的なイベントにとどまらず、年間を通して多種多様なシェフが絶え間なく訪れ、継続的に期間限定レストランが開かれ続けることにより、地域に持続的な活気と新鮮な刺激をもたらします。


「シェフ・イン・レジデンス」とは、地域外のシェフを招き入れて地域の活性化を促す取り組みであり、地域の創造性や活力を高めるための重要な手段となります。特に、わたしたちは、「旅するシェフ」を地域活性化の鍵となる存在として捉え、わたしたちが目指す「シェフ・イン・レジデンス」の理想的なかたちの条件として以下の3つを挙げています。そして、全国各地でこうした活動が持続的に行われ、広がっていくよう応援しています。

一時的なイベントにとどまらず、年間を通して多種多様なシェフが絶え間なく訪れ、継続的に期間限定レストランが開かれ続けることにより、地域に持続的な活気と新鮮な刺激をもたらします。

観光客だけを対象にせず、地元住民も非日常を味わいつつも、気軽に訪れられるように設計することで、レストランが地域と隔絶せず、地域と観光客とシェフが交流できる場となります。
地元住民や食材との交流を容易にし、旅するシェフと地域が自然に交流できる仕組みや環境が整っていることで、レストラン以外にもシェフと地域の接点が生まれます。

The Relay Awards
全国でシェフ・イン・レジデンスを実践するキッチン・レジデンスを顕彰し、経験を共有するプログラムです。順位を競うのではなく、それぞれの地域で育まれた工夫を、次の実践につなぎます。
2025年12月1日、東京のSHIBAURA HOUSEで初回を開催し、7組と特別賞1名を顕彰しました。2025年の募集は終了しています。
開催報告を読むTAKE PART
シェフとして。迎える地域として。活動を応援する立場から。

一般社団法人日本シェフ・イン・レジデンス応援協会は、運営メンバーによるプロボノで活動している非営利団体です。活動を知り、伝えること。知見や力を持ち寄ること。地域や組織として連携すること。さまざまな応援の入口を用意しています。
支援の方法を見る地域にシェフを迎えるための相談、活動への支援、取材などのお問い合わせを受け付けています。相談したいことや、お考えの時期をお知らせください。
シェフとして参加したい方は、旅するシェフフレンズをご覧ください。
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